Me! **逗子でのウインドサーフィンと私のまわりと頭の中のコト**

神奈川県・逗子にあるウインドサーフィンスクール“フェザーファクトリー”での日誌、そして大好きな人やモノ・時にハプニングを書いていきます
  

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あの時の電車に乗ったから。


最近なかったのですが
「お年寄りに席を譲る」という境界線が微妙に感じた昨日。
結構混んでいて私ボックス席の通路側に座ってた。
んで横に結構なおじいちゃまが横でお友達らしきおじさんとおしゃべりしてる。
「譲るべきだろうな、この隣のおじいちゃん。。。
『戦前』の話もしてるから、やっぱり考えると70以上だしどう見てももうちょいお年召されてるでしょ。。。」
とか思いつつ
なぜかピンとした姿勢でしゃきしゃきした口調でしゃべってるし、
いざ、声掛けて「失礼な!」とか言われないかな。。。
と思うとなかなか声をかけられず
「一駅待って、おりなかったら声掛けよ」
って事になり、やっぱ降りなくて。
「すみません、座ってください」って立ちあがって声掛けたら
「だーいじょうぶだよ、はっはっは~」みたいに。
「戦時中もがんばって生きて帰ってきたんだから、こんなの屁の河童だよー。ありがとう」と
言われ、その後横浜までの30分間、
おじいちゃまとお友達とずっと話して帰ってきた。

そんなきっかけで
知らない人と会話するってあまりないし(浜ではあるが)
元気なおじいちゃんに
良い話を聞かせてもらったから
なんだか「長生きしてね」という気持ちでいっぱいになりまちた。

「一度、死ぬ気で戦争へ行ったのに、生きて帰れたものだから、人生2度ですよ。
そうなると、何があっても尻込みしないですね。そう思うと、最近の若い人はね、大丈夫だろうかと思うのですよ。」

実際にあと15年で1世紀を生きる人の
実体験からくる言葉は
本なんかで読む言葉より
ずっと重く、伝わり方も、より感慨深いものになる。
ほんと、あの一瞬の、あの電車に乗らなかったらなかった出会いで
そう思わせられるから、出会いって素敵です。
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2008/02/16(土) 16 03:27 | diary | トラックバック 0 | コメント 0
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◇◇サオリンゴ◇◇

  • Author:◇◇サオリンゴ◇◇
  • 海辺の町での生活19年
    大学生時代からフェザーファクトリーでウインドサーフィンを始め2年間インストラクターをした後
    1年間ワーキングホリデーでNZへ。
    そして2007年7月よりファクトリースタッフ復帰

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