Me! **逗子でのウインドサーフィンと私のまわりと頭の中のコト**

神奈川県・逗子にあるウインドサーフィンスクール“フェザーファクトリー”での日誌、そして大好きな人やモノ・時にハプニングを書いていきます
  

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早寝早起き

何故か結構あのバスでの旅行中
結構歩く機会があったんだよね
バスの移動時間毎日結構あったはずなのに。
バスが途中で止まって短いトレッキングコースとか
バス降りた後の街散策とか。
街散策…
してた割には山登りとか丘のぼりが多かった気がする。

その中でも
バスガイドの「ココは日の入りも日の出も見られるいい場所だよ」と
言った南島のLake Tekapo(テカポ)でのこと。
「ふぅ~ん」って聞き流してたのに
隣に居たジュリアンが「いこーいこ!!」って
夕食一緒に作る約束してたし、しゃーない山登り…
もひとりジュリアンと同じドイツ人で、その日の朝バックパッカーでバス待ちしてたリサも一緒に。

テカポ湖のふもとにあるMt.John
うちらが登り始めたら、上から帰ってくる一緒のバスだった子達。
「今からどのくらいで登れる?」
「1時間ぐらいかなぁ」

「げ。。。日の入りまで30分しかないのに?!今から登るの?」
と思う私と
「なんで皆、日の入り見ないで戻って来るんだろーねぇ」ってジュリアン。
んで連れられてそのまま登り
ペースが速かったのか何なのか日没前に山頂。
でも結構最後がきつかった様な…

20070522205259.jpg

日が暮れてからも、しばらーく3人でぼーっと山から湖やふもとを見回して。ただ静かなだけで…


帰って3人で夕食作って
リサとシャワー浴びに行って
何故か冷たい水で…悲惨な目にあったけど
寝る前3人で目覚ましかけて
翌朝早起き
向かうは湖畔
朝日を見に

20070522205156.jpg

朝日を見に早起きはこの一回っきりだったけど
雪のかぶり始めた山の間からでる太陽はよかった。


すっかり旅から帰ってきて
布団に入るのは遅くないものの
すっかりだらけて毎朝日が高く上った後に目が覚める…
玉ねぎで働いてた頃の日の出前の出発、丁度日が昇るのを目の前に仕事に向かってた頃が超遠い昔のよう…

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2007/05/22(火) 20 59:01 | NZ "magic"bus tour | トラックバック 0 | コメント 2

ピースと坂道と再開

南島ダニーデンにて
20070520012322.jpg
とある坂道、数メートル先を歩く人を撮る、こんな感じ
コレじゃわかんないか・・・

んじゃ、横から見た図
20070520012123.jpg
この2人を垂直に立ってるように見える位置まで頭ずらして見てみてね。どうだ?


20070520012504.jpg
ここ、ギネスにも載ってる世界一急な坂道。
でも家は両脇に隙間無く建ってる。
坂道を上り詰めると飲み水が(水道)。
でもって、別にこの坂を上らなくても両脇に階段もある。

ここで一枚。
20070520012411.jpg
“ピースして写真撮ってみたい”っていうから…
「なんで日本人って毎回コレで写真撮るの?」が
バスの中の話題になったこともあるぐらい…
(バスの中から外を見て)「あ、ほらまたあの人もやってるじゃん!」
って。。。あれ韓国人だから…
「何の意味があるの?」
「なんで毎回コレなの?」
「なんでーなんでー?」
しらぬ。。。
女子高生にでも聞いてみて…

んでもって、この一緒に写ってるJuliane(ドレッドヘアーでピアスいっぱいしてる子。タメ)とは南のクライストチャーチで10日ぐらい前に別れたんだけど
メールのやり取りしてて
「オークランドに金曜入るから会わない?」って
んで、会って来た。
私、車あって良かったなぁ~と思った。
別に深い意味は無いけど。金曜の夜、簡単に電車じゃ行き帰りできないんだもん、市内まで。
別に大した所は行かなかったけど
別れてからの10日分の溜まったmagicバスでの話しが尽きなくて。
次にいつ会うかは全然分からないし
タメだけど立ってる位置は全然違って
彼女は今何カ国目だろ?ずっと旅行してるの。
あと2ヶ国回ってドイツに帰って学校行くって。
そんでお金ためてまたどこかへ。
日本で会うか、ドイツで会うか
はたまたどこか別のところで会うかNZで会うか。
でもいい子、知り合えてよかったと思う1人。

2007/05/19(土) 01 06:44 | NZ "magic"bus tour | トラックバック 0 | コメント 0

お酒で楽しく過ごそぅ

20070517220923.jpg
バスに乗る
旅をする
人に会う
同じ場所を巡る
すると
夜は自動的「飲み行こう」
とか
バスドライバーがその土地お勧め(というよりドライバー行きつけ)の店を教えてくれたりするから
「じゃ、8時にそこで」とドライバーとの待ち合わせもありーの
楽しい時間は朝から晩まで続くのです
毎朝ぐったりしながら
バスに乗ってる若い子達を見ると「…」
毎日そんな彼らを心配するドライバー
「そんなに飲んでサオリ大丈夫?明日バスでぉえってしないでよ」
「全然平気、なんなら1番前で寝ずに1日バス乗るけど」
飲んだら飲まれるなって、マジで。
酔っ払いすぎて財布なくして翌朝バスを見逃してパブに戻る子を見ることも…
(ちなみに↑Franz Josefの“Blue ice cafe”は気前のいい店員さんの店でかなりオマケしてもらっちった♪ピザが最高に美味しかったヨ)


greymouth_022.jpg

グレイマウスと言う場所にある「Monteith’s」ってNZのビール会社の工場見学に皆で行った
多分一般には工場見学だけっぽい(どのガイドブック見てもそれしか載ってない)
20ドルで工場見学とビール試飲とバーベキュー食べ放題がセットになったお得ツアー。
greymouth_028.jpg

私はNZのビール、ココのが1番だと思う!
特に「Monteith’s OLIGINAL」がお気に入り。
7種類もあるから味も色々
ダークもあればライト、ジンジャーフレーバーとか
あとなんだっけ…?
試飲に小さめのグラスを渡されて7種類あるビールを一杯ずつ試す。それで終わり…と思いきや「あとの30分は飲み放題。勝手にやって」との事で…

greymouth_025.jpg
飲みたいものを好きなだけ。
ただし、グラスのサイズは小さいまま
「カウンターに入るときは必ずグラスは空で」
が条件。早い子は早い…


ワイナリーもNZにはたくさん。
特に南島は沢山ヴィンヤード(ワインのぶどう畑)がずっとバスの外の景色って事も。
ワイナリーで試飲会なんてのもmagicはやってて
私が行ったのは北島のウェリントンからネイピアに行く途中にあった
MISSONという会社のワイナリー。
こんなバックパッカー集団が
超ラフな格好してワイナリー。
しかも「ワインテイスティング初めて」って子もいるし
「あ、あのね、お譲ちゃん、テイスティングはごくごく飲んじゃーダメなんだよぉ」と言われる子も。(私のことじゃないよ)
そりゃぁ、でも私二回目だったから
前回連れて行ってくれた友人に感謝。じゃなかったら同じことしてたかも。いい勉強の場でもあったのかな?
説明してくれたオジサンは超いい人で
そんな初心者にもよく教えてくれたし。
保存方法とか空気の触れ合いで味が変わるとかもね。
ここのデザートワインは最高だったので
パパとママにお土産。
ワイナリーは他で買うより安く買うことも出来るらしい。
と言うことで、スーパーに値段チェックに行ったんだけど
このワインが見つからない…

とにかく
ただ飲んだくれてた今までのパブも
こうやってビールの味を工場で覚えたり
ワイナリーで色々知識を蓄えたりで
余計また友達と飲むのが楽しくなったのでしたー
宿はいくら安宿(バックパッカーとかYHAだったとしても)
ワイングラスはあるからねー
スーパーで購入してご飯作るのやめて適当におつまみとお酒で…
なんてこともしばしば。
いやっ楽しかったなぁ~


2007/05/17(木) 22 46:42 | NZ "magic"bus tour | トラックバック 0 | コメント 0

不思議自然現象

自然ていかに“偉大なのか”とか“不思議なのか”とか
日本に居てもそれは感じられるんだけど
この異国に来るとより一層見たこともないものに圧倒されちゃったりして。
結構それが多かったのが南島。
この11ヶ月、北に住み着いて
今回南に行って
「何でもっと早くこっちに来なかったんだろ」と少々後悔した部分も。
しかーし、そう思わせたのは、magic(バス)とそこで出会った
世界中から来た人たちと素敵な時間が過ごせたことにあるのかなぁ~
なんてね。


greymouth_011.jpg
Punakaiki National Park
にある“Pancake Rocks”(パンケーキロック)
幾重にも重なったパンケーキ(日本語だとホットケーキ?)に見えるから…そう?
私的には幾重にも重なったクレープに見えるけど。。。


20070515221533.jpg
Moeraki Boulders
モエラキは地名。ブルダースはこの岩のこと。
見たとおり、丸。マル まる マル まる
潮に削られたとかそんなんで無くて
海水内の成分が何年もかけてこうなったんだって。
私が行った時は結構砂に埋まっていたけど
本などでみたものは本当にボールがうようよ転がってるみたいだった!
ちなみに、プライベートなビーチなのか?(私道って言ってた気がする)ビーチに行くのに$2。



20070515221729.jpg
グラシア。
Franz Josef という西海岸にある場所の氷河。
もう1つFOX グラシアとうい場所もすぐ近くにあるけど
バスはココで一晩ストップなので
私はココで「グラシア・ハイク(氷河登山)」したよ
勿論、超防寒対策して。
ツアー会社引率じゃないと危険なグラシアハイク。
うちらの後を遊び半分で普通のスニーカー、ジーンズ、パーカーで付いて来る若いBOYSがいたけれども
私達は分厚い靴下、ニット帽、手袋、ウォータープルーフのジャケットとパンツをその日着ていた服の上から着て足はブーツにスパイク(全てレンタル、グラシアハイクツアー代に含まれてる)で歩いてるって言うのに…
20070516174916.jpg

感覚的にはブルーの階段を歩いてるって感じなんだけど
自分の周り全部が氷だから信じられない…
しかも“氷河”は未だに流れてるんだよ!



まだまだあるけど限が無いからここまでね。

2007/05/16(水) 17 44:58 | NZ "magic"bus tour | トラックバック 0 | コメント 1

クジラ

この国に来て1番最初に見た日本とNZ関連のニュース
「捕鯨」
私が来て直ぐの去年6月、日本がNZ沖で捕鯨をするというものに対する大批判
ここ最近もNZ沖で再び日本船による捕鯨
しかもその時は
その捕鯨船から出火→捕鯨に対する反対を示す活動家の船に救助されたんじゃなかったっけ。。。?
とにかく、現在日本で未だに日本が捕鯨をしていると知っている人ってどのくらいなんだろ?
個人的意見としては「鯨、何に使うの?」と。
あっさり言っちゃうとそうなるんだけど
鯨を食べてたのは遠い昔
今なんて消費あるの?と思うんだけど…
こっちの人たちが言うに「どうやら“研究”に使うというのが日本側の意見らしいけど(怒)」
何の?
私がこっちに来て知ったのはとある日本の有名化粧品会社は
化粧品に鯨の油を使っているとか。
こっちでも有名で結構アジア人消費者が多いって。
デパート、もしくは免税店で多くのアジア人がそれを購入する姿が目立つ。
逆に欧米人はその鯨問題を知っているので、「そんな会社のものは買わない」という人が多いとの事。

「数の減少してきている動物の乱獲」とこちらでは捉えられているこの日本の捕鯨問題。
もう少しコレについて知る必要があるなと自分で思うんだけど
とりあえず、その鯨を見てきた



kujira.jpg


南島の北部カイコウラという町はホエールウォッチングの名所
あちこちで散々日本の捕鯨に対することを聞かれてたから
行くのがちょっと怖かったのは事実。
「サオリが見て、日本人にあの素晴らしい動物“クジラ”の事を伝えるんだよ」
と言うのもあちこちで言われた。

というか、NZ人のクジラに対する思いは半端じゃないというのが1番身にしみた。

その反面、政府自身は日本からの補助でNZが成り立っている部分もあるので
むやみに捕鯨反対を国自体ですることをしないらしい…結局お金なのね…と。

2007/05/14(月) 19 48:28 | NZ "magic"bus tour | トラックバック 0 | コメント 3
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プロフィール

◇◇サオリンゴ◇◇

  • Author:◇◇サオリンゴ◇◇
  • 海辺の町での生活19年
    大学生時代からフェザーファクトリーでウインドサーフィンを始め2年間インストラクターをした後
    1年間ワーキングホリデーでNZへ。
    そして2007年7月よりファクトリースタッフ復帰

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