Me! **逗子でのウインドサーフィンと私のまわりと頭の中のコト**

神奈川県・逗子にあるウインドサーフィンスクール“フェザーファクトリー”での日誌、そして大好きな人やモノ・時にハプニングを書いていきます
  

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見た目重視も私のポリシーだけど…

色々文化の違いや習慣を見てきたにもかかわらず
相変わらず出来ないもの

それは
ベットメイキング。

ホテルに行くと必ず
家のベットのそれとは違う形をしてるでしょ?
あれよあれ。
こっちでは家でもやります。
ベットとシーツに挟まって寝るとか
私には無理。。。
ま、ともかく今日は見た目の話

よく映画とかでみられるのは
ベットの上に「こんなに使うの?」ってぐらいの
クッションが置いてあるよね?
「寝るとき全部どかすんだよね…?」みたいな。
見栄えはいいけど
見栄えだけだと思う。
実用性…
一体誰がアレを考えたのか。。。

ま、とにかく
今日はオープンハウス
家に不動産やと
家を見たいお客さんがやってきて
家主もろもろは家を空けなくてはならない日。
たかが45分だけどね。

それにあたり家中掃除に片付け
見えちゃまずいものは全て戸棚へ
もちろん私の部屋も。

そして問題の最終チェックが私の部屋へ
「ダメだこりゃー!やり直し」
ママに言われた問題のベットメイキング。
というか、普段
寝て→起きて→とりあえず直して→家を出る
ということで普段の見た目はコレ

20070326121319.jpg



んでダメだしされて
パパに直してもらったのがコレ

bedmake.jpg



「おーぉ、ホテルの形してる」

ま、とにかく肝心のいつも使ってる
掛け布団はクローゼットに隠されしまわれて
夜寝る前に再び元に戻されたのでしたぁ。

日本の実家では
様は「起きたまんま」の形で出て行くこともしばしば。。。

ちなみに、ママとパパの部屋は
ベットの上にクッションがいっぱい並べられてる
私がこの家に初めて来た日
ベットとシーツの間に挟まって寝た(ホテルのように)
友達のフィジー人の家も
kiwiの友達も
ベットはみんなぴちっとしてたっけ。。。

いつか、何かの映画で見た
母親があわてて出て行く子供に向かって「ベットメイキングしたの?!」と
言っているのを妙に覚えている
が、
「してない!」と私なら確実に毎日言うだろうなぁ~
だれかしてくれ。。。とね。

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2007/03/25(日) 22 11:29 | NZ(文化) | トラックバック 0 | コメント 1

代表スポーツ

ra.jpg

ラグビー。
この国に来て初めてルールを知った…
大学は一応強いところに通ってたけどね。

今日は友達の草ラグビー見学。
なんとなくルールが分かったから次は参加かな?!
2007/01/17(水) 18 36:52 | NZ(文化) | トラックバック 0 | コメント 0

名前 いろいろ

もしもーーーし
もしもし?

なんだかここ数日色々なところに電話しまくった気がした。
どーでもいいけど本当に電話嫌い。
でも、ちゃんと今朝航空会社から電話もらったし、
その他もろもろもとりあえず片付いたからOKでしょう。

ところで、日本では3月終わりとか4月初めあたりに統計が発表されるであろう
「新生児の名前トップ10」が年始に発表された。(とりあえずカタカナ表記で書くね)

GIRL NO.1 シャルロット
       2 エラ
       3 ソフィー
       4 オリビア

以下 エミリー、グレイス、ジェシカ、ハナー(ハンナ)、リリーと続く

BOY NO.1 ジャック
       2 ジョシュア
       3 ダニエル
       4 ウイリアム
       5 サミュエル
 
以下 ジェイコブ、トーマス、ベンジャミン、ライアン となる。

どうやら、オーストラリアも同じような名前が並んでいるらしく
この辺はなんとなくNZとの間柄からわかる気がする。
プラス、こういったヨーロッパ系の人々の名前付けランキングはワールドワイドでトップは同じような名前が挙がるんだって。日本じゃイメージできないけどね。

ま、見てみると、男の子の名前では聖書にちなんだ名前も多くあがってるね。

んじゃぁ、日本でよくある「今年メディアに登場した有名人のなまえ」とか。
そいうのは?と。言うならば有名姉妹とかね。パ○ス。
でも、NZ人にとってはそういう「時の人」っていうか、「有名人」の名前をつけよう、と思う人よりも、「伝統的」を重んじる傾向が強いみたい。

でも、一方で「『公園に連れて行って子供の名前呼んだら何人もの子が返事した』なんて名前は嫌」なんて声も。確かに…。
ま、そういうのは親の趣味っていうか
考え方次第だもんね。
こっちの人は“ミドルネーム”もあるから、そっちでは「代々受け継がれてる名前」とかね。

面白いから本屋で子供の名付け本とか見てみたけど
アレは面白い。私が見たのは名前の後に意味と何処の国の言葉かが記されてて
「japan」と書かれた名前を発見。
何だと思う?

“TAMA” 意味:真珠のような、光った


本屋で思わず「え”?!タマ?!」



猫……?

名前の意味とかよく会話に出るけど
まぁ、「音で選びました」って私の場合は言うのが多いけど…
本当の意味?私もあまり言いたくないなぁ~。


「当時人気だったアイドルから取りました」だなんて…



2007/01/11(木) 04 02:17 | NZ(文化) | トラックバック 0 | コメント 1

Xmas 当日の流れ(後日談)

クリスマスパーティー
6時前シェリルの家集合
と言うことで朝はぐだぐだ
午後は「せっかくあるんだからお湯につかろう♪この家はお水を気にしなくていいし♪」
と言うことでお湯をバスタブに張って久しぶりのお風呂を楽しむ。
たぶん、途中寝てた
CDは気づけば3枚流れてた。
さて、今何時だ?と思えば3時?!
おぉ!5時過ぎには出ようと思うから…
今から髪を洗いーの
乾かして。。。
化粧して。。。
今日の服は本当にアレでいいのか?!とかまだ迷いつつ
支度。

てか、なぜバスタブにシャワーが付いてなくて
蛇口だけなのか。。。
泡風呂にした場合、どーすんの?と
未だに不思議なのだ。。。
以前泡風呂に入った際も「次入るからそのままにしといて」って言われたけど。。。
「じゃぁ、この泡はどーすんの?拭くのか??まさか。。。食器と同じ発想なのか?!」と今だ誰にも聞けず、疑問を持ったままである。

ま、ともかく、私ののろまな行動と
変な時間にお湯に浸かってしまったのが仇となり
5時前に睡魔が襲い…「10分だけ…」「あと5分…」と超ごく数分の昼寝を試みるも
大音量のラジオが邪魔して寝られない、でも消しに行くのも面倒くさい。
「えい!!」と心を鬼にして起きて支度→出発。

出発したのにもかかわらず「今日のこの格好はやりすぎでは?!はーーーどーーーーしよ?!浮いてたら。。。」と、たった家から5分の運転の最中にも気が気でない私。
門を潜った先にはシェリルや娘さんや友人が外でお酒と会話が弾んでる模様、が、さっきまでの不安は何処へやら、
やっぱり、パーティー好きな人々、
めちゃんこドレスアップしてた。
xmas.jpg


2006/12/25(月) 23 42:24 | NZ(文化) | トラックバック 0 | コメント 0

Xmas EVE

クリスマスイブである。
が、この日を大騒ぎするのは日本人ぐらいなもの?
なんでだろうねぇ?25日にはなんだか後の祭りのように静かになる日本は不思議だ。
子供の頃24日の朝、起きたらプレゼントが!というのがクリスマスかと思っていたけど、あれも間違いで。25日が本番なんだよね。。。

今日も明日のためにせっせと買い物に勤しむkiwi達。
そして私もそんな1人。
結局明日のパーティーで何を着れば良いのか分からない!!
もう、持って行った「念のため」のドレスも皆ネタ切れ、すべて事ある行事で使ってしまった…「別にワーホリな身なんだしぃ、かぶってもいいじゃん」とは思えないのが私の悲しいところだと思う。。。ポリシー?
とりあえずいつもの一番近い大きなショッピングモールへ。
混んでる。
エスカレーター上って一番最初に入った店で「50%オフ」の看板…
おぉ!!そして目に入ったゴールドのドレス、かっ、カワイイ!!
が、ココで決めてはダメ②だから先の店へ。
何故か足は早歩き。
「私のサイズはkiwi人の平均サイズ、早くしないとなくなっちゃう!!」と言うのが本心だと思う。あせる私。
が、頭に浮かんだお店ではたいしたものは置いてなく初めの店へ戻ることに。
目に入った例のドレスはモデルが着てる写真があって、結構かわいかったので試着。
が、自分が着るとネグリジェのよう。。。
おぉ。。。だめだコリャ。
$30なのになぁ。
つーことで、しばらーく店内うろちょろして他を数点ピックアップの試着。
他にもやっぱりドレス探してる人いっぱいいたよぉ。
「それどうだった?」とか聞いたり聞かれたり。
結局グリーンのドレスに。値段は$35。でも元値だったら買わない。

帰宅して、明日パーティーの差し入れとして持っていこうと決めた「バナナのケーキ作り」。
家に1人なのに大量のバナナ、2人が帰ってくるのは10日以上後。。。
使わないと。
とにかく、必要な材料…小麦粉はどれだ…“名無し”の白い粉の入ったコンテーナーがいくつもある。。。ど、どーしよ?
味見して確認するっきゃないっしょ…?
「お、甘いから粉砂糖」とか「きっと味ないから小麦だ」と決め付けていざ、ケーキ作り、が、量りが無い。。。え?どーすんの?
幸い(?)バターの包み紙に「一切れ50g」とあったからそれを目安に。。。手で計量。。。小麦はマグカップ一杯でいっかぁ~と決めた。
そして焼いたケーキは。。。
黒かった。。。
中も。。。味は良かったんだけど…?
「こりゃだめだぁ~」と作り直し。
しかーし小麦がコンテーナーの中にマグカップ一杯分も無い!
仕方ないので新しい未開封の(未開封だったから開けたくなかった)小麦粉を開けて残りと混ぜる。
が!!!
色があきらかに違う…きゃーーー!
たぁいへぇん!何使ったんだろ?!
あせって正体不明の粉末をコンテーナーに戻して
開けた小麦粉の袋から使うことに。
そして出来上がったのは見事にキレイに焼きあがったケーキ。めでたし②。

でもまさか、2回も夜中にケーキ作ることになるとはねぇ。。。あはは。



2006/12/24(日) 03 40:32 | NZ(文化) | トラックバック 0 | コメント 0
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プロフィール

◇◇サオリンゴ◇◇

  • Author:◇◇サオリンゴ◇◇
  • 海辺の町での生活19年
    大学生時代からフェザーファクトリーでウインドサーフィンを始め2年間インストラクターをした後
    1年間ワーキングホリデーでNZへ。
    そして2007年7月よりファクトリースタッフ復帰

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