Me! **逗子でのウインドサーフィンと私のまわりと頭の中のコト**

神奈川県・逗子にあるウインドサーフィンスクール“フェザーファクトリー”での日誌、そして大好きな人やモノ・時にハプニングを書いていきます
  

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引っ越し

引っ越しつっても
ブログの引っ越しです

なんだか今使っているFC2もパスワード変更とかしなくちゃいけなくなりそうなので
この際、せっかくi phoneにしたわけだし
移動します。

と言う事で、今までブックマークして見て下さった方は
お手数ですが変更をお願いします

引っ越し先 → コチラ 宜しくお願いします!
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2011/02/10(木) 17 36:43 | other | トラックバック 1 | コメント 2

「目の皮です」

funny.jpg
常に「オハヨー」「コニチハ」「タクシィ―?」etc…声をかけられる事何百回。多い…
別に毎回答えるわけでもなくシカトが多いけど
中には「how are you?」と「オハヨー」が混ざって聞こえる時もあるけど。
一回後ろから「アンニョハセヨー」って聞こえたぐらいで
ほとんどが日本語で話しかけられるんだよね。
これって不思議。
なんで日本人って分かるの?

それをスパの送迎のオジサンに聞いてみた
「韓国人、中国人って他のアジア人も沢山いるのに、何でほぼ100%日本人って皆分かってて
日本語で声かけてくるの?」
オジサンは「スッゴイワカル!メノカワ(目の皮=まぶた)デス」って
目の皮…?!なんで?!

「眉毛から目までの距離が日本人、バリ人に似てるから」だって。
「日本人、大抵3cm位ある」だって。
そんな見方…ありなのね

つってもS様は「ジャカルタ人」って言われてたっけか。
私の肌はバリ人、Sちゃんは顔がジャカルタ顔。
不思議組み合わせ。





2011/02/06(日) 17 31:08 | trip! | トラックバック 1 | コメント 0

土地の食べ物

バリで食べた物。
独特と言えば独特の食べ物達。
私は東南アジアの物、大好きだな~

warun ocha
クタという町から北上したスミニャックという地区にある「warung ocha」ってご飯屋さん。
ご飯の周りのおかずを自分で選んで食べる(ワルンってシステム?)ご飯屋さんは
欧米人が多く来るところみたいでオシャレな感じではそこまでないけど
値段的にはちょい高め。
とは言っても、↑のワンプレート(今回はメニューの「チキンプレート」をオーダーしたから
おかずはお任せ)とビンタンビール1本で400円くらい。
野菜も沢山だし、卵料理や漬物見たいのも入ってボリューム満点。
夜ごはん要らないほどでした。


fluits3.jpg
迷子になってもどうしても行きつきたかった豚の料理屋「ibu oka」。
ご飯の上に乗っかってるのは豚の色々な部分を別々に調理したもの。
内臓やら皮やら身やら。
これがまたおいしいんだ!内臓の部分(腸っぽい形だった)はそれこそウインナーの皮の味だったり
皮はパリパリ♪これもビール一緒に頼んで500円位。
カゴの上に紙が敷いてある、不思議なお皿も独特?
ibuoka.jpg
ただ、フラッシュたいたからご飯に何が乗ってるか分かるけど、
実際のお店は暗くて何食べてるか分からない感じね…
闇鍋的スリル。。。よくよく見ると決して見た目は美味しそうではない…

kfc.jpg
最後の晩餐はKFC
風土料理を食べるのも面白いけど
全世界にあるファストフードもそれぞれのお国柄が見えて面白いよね!
私たちがケンタでチョイスしたのは「手羽のバスケット」(ドラムじゃないよ!)と「なんとか(スペルが読めなくて「コレコレ」ってオーダー)」って言う丸いの2個で50円位のやつ。
得体のしれない物を頼む楽しさ有るよね?!

kfcshop.jpg
こちらのセットはチキンとライス…
オプションでライスをポテトに変更できるようでした。
ちなみに。
kfcbento.jpg
私たちがオーダーした手羽7つ入り500円位のバスケットは日本にないけど
更に、この写真右の「ALA CARTE」に「BENTO(弁当)」として照り焼き?だかなんだかの
お弁当があったよ。

実際食べたこの丸い団子は
東南アジア的な香草の味のするコロッケでした~
これ、結構イケるよ!
それに手羽のバスケットを開けると「サンバルソース」って向こうのどこのレストランにもある
スパイシーなチリソースがケチャップと一緒に入ってて
これまた美味しかった♪

私たちは最後の晩餐を手持ちの有り金全部KFCと
コンビニで売ってるビンタンビールに費やしました
レストランも良いけど
なかなかGOODチョイスな晩餐でした~♪

2011/02/05(土) 13 37:52 | trip! | トラックバック 0 | コメント 0

ドリアン様

fluits1.jpg
今回のツアーで現地オプショナルの「海まで送迎+シュノーケル」をお願いしたら
バスの中で沢山勧誘を受けた。
当たり前でしょうけど、やっぱり無理…
その中でも一番嬉しかったのは「ドリアン スキ デスカ?」の言葉
道沿いにひっそりと開いている果物屋さんに立ち寄ってくれて
一番美味しいのをチョイスしてくれた!

fluits2.jpg
一個ずつ開けてちょこちょこ中身を味見…
いいのかな…?
でも現地人も納得の物を選んでくれたのでHAPPYさっ

雨季(今まさに)は乾季より果物の数が抱負らしいんだけど
ドリアンは季節外れだったよう。
中身が昔見たものよりも少なくて「ホントだ」と思ったんだけど
それでも久々のドリアン、300円ぐらい
それでも絶対、あちらにしては高いのでは…
分からないけども、おまけでランブータン(↑ドリアンの手前の赤いモジモジしたやつ)くれた♪
南国の人たちは「日本の果物が一番美味しい」って言うけれど
私からしたら目新しい物がいっぱいの南国の果物屋さんは楽しいし美味しい物が沢山

2011/02/03(木) 17 41:56 | trip! | トラックバック 0 | コメント 2

迷子。

Day3 in Bali での出来事

ちょっと足を延ばして田園風景(棚田)とアートの町、Ubudに行った日。
denen3.jpg


私達の(私の)旅行は大抵行き当たりばったり系。
この時もUbud行くって決めてから、じ~っと本とかフリーペーパーを見て
“田園を眺めながらぐるっと回るよさげな45分の散歩コース”を発見。
メインストリートから田園へ反れてまたメインの道へ出るコースに行くことにした。

乗合チャーターバスで泊まっている町KUTAから約1時間。
11:30とかに到着して帰りの集合は4:00。

散歩コース歩いて、お目当ての有名な豚料理屋でご飯して
お土産見て帰る予定で出発。

まずは散歩コースのスタート地点の寺院へ。
temple3.jpg
緑が沢山でマイナスイオンって言うよりも
神聖な空気で満たされてる感じがスゴイのね

temple2.jpg
おっきなガジュマル(って沖縄語?)が生い茂ってて神様居ますよって感じ

バリ、特殊な宗教だから立ち行っちゃいけない場所や
格好にも規制があるから(だから私たちはスカートで行動。短パンは×)
道しるべの無い散歩コースに不安少々。
途中、お昼時で男の人たち(神職さんとかそんなんじゃなさそうだけど)がご飯&昼寝をしてたんだけど
道が分からなくてうろちょろしてたら「NO!」って言われた。
違うところに入るところだった…

ぐるっとしたら、ほんとにお寺をぐるっとしただけで終わっちゃって
散歩コースは何処へやら。
メインストリートもさびしい感じになってきたところで
お兄さんが「どうしたの?」って聞いてくれた
教えてくれたのは、まったく普通な民家の入り口よりも酷い上り坂の
全く散歩コースらしさの無い道だった…
(やっぱここでもバイクタクシーの勧誘を受ける)

でも歩いて行ったら田園風景
denen1.jpg
気温はきっと30℃ぐらい。ムシムシ、ジメジメ。
永遠日蔭の無い、あぜ道を歩く。
汗だくでも、気持ちのいい風景に2人最初は写真を撮ってたんだけどだんだん
どうでもよくなって景色にうっとりしつつ、足を前へ動かす。

途中、アートの町ならでは?
絵を売ってる小屋がちょくちょく出てくる。
そして時々向かいから来る散歩コースの観光客。

「もうどのくらい歩いた?40分位歩いたよね?」「うん」
「まだかな?ずっと真っすぐな道だね~、予定だと曲がっていくはずだけど」
一向に景色変わらず、上り坂。

だんだん無口がもっと無口になる二人。
暑い…
早くご飯食べたい…

「大ジョブ大ジョブ」って言いつつずっと上り道。
遠くで雷が鳴り始める。
途中、田んぼ作業してる絶対外国人に声かけないだろうお爺さんが
「ハロー」ってニコッとしてくれたから返したら
「ココナッツジュースどう?」って商売された。
そう来たか。

そのうちアスファルトの道が見えてきて分かれ道だった。
「タクシー?」って声かけられたけど首を横に振りつつ
「どっちだろか?」

左右に道も分かれたけど、運命も別れちゃった感じだった。

行けども行けども上り道で
途中引き返したのはだいぶ経ってから。

分かれ道はやっぱり違う方を選んでて
元の分かれ道を逆に行ってみたら町に付いた。
しかも運よくランチを予定していたお店の入り口前に出た。

チャーターバスから離れて3.5時間。
散歩じゃなくてハイキングになってしまった。
帰りのチャーターバスまでタイムリミットぎりちょん。
汗だらけ、埃だらけ、ワンピースの跡がくっきり日焼けしてしまった1日だった。
でも、豚屋でのビンタンと豚ご飯、めっちゃ美味しかったので◎


2011/02/02(水) 13 38:32 | trip! | トラックバック 0 | コメント 0
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プロフィール

◇◇サオリンゴ◇◇

  • Author:◇◇サオリンゴ◇◇
  • 海辺の町での生活19年
    大学生時代からフェザーファクトリーでウインドサーフィンを始め2年間インストラクターをした後
    1年間ワーキングホリデーでNZへ。
    そして2007年7月よりファクトリースタッフ復帰

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